デトックス効果があると言われている「塩レモン」
上手に作りたいけど失敗してしまうことはありませんか?

塩レモン

でも、大丈夫!失敗するポイントを抑えておけば
次は美味しい万能調味料に変わりますよ♪

 

失敗する作り方!5つのNGをチェック!

その1 保存容器の蓋の口が小さすぎませんか?

保存容器は成功するために
かなりポイントが高いです。

第一条件はレモンを出し入れする時に
潰れないように蓋の口が大きいこと。

そして、作る前にしっかりとアルコール消毒
煮沸消毒をして清潔にしておきましょう。

 

その2 精製塩を使っていませんか?

粗塩を使用しましょう!塩レモンの味をまろやかにします。
ミネラル豊富なので身体にも良いですね。

作る時のポイントとして
瓶に入れるとき、「塩、レモン、塩」の順に交互に入れて
一番上には塩がくるようにします。

 

その3 作ってからそのままになっていませんか?

塩レモンを瓶に入れて密封したら、冷暗所に保存しましょう。
1日1回は瓶を振ってレモンと塩を混ぜます。

よく混ぜることによって、保存効果を持つ塩が行き渡り
長期間美味しく食べられます。

 

その4 冷蔵庫にしまっていませんか?

レモン塩を作って、すぐに冷蔵庫に入れると
レモン汁が出にくくなるので猛暑日でない限りは
冷蔵庫に保存するのはやめましょう。

 

その5 作ってからすぐに使っていませんか?

塩レモンを作ってからどのぐらいで使用しましたか?
一番美味しく出来上がるのは一ヶ月ぐらい経った頃
味がまろやかになりはじめます。

作ってすぐは発酵していませんし
とてもしょっぱいので美味しくありません。
最低でも一週間はガマンです。

 

塩レモン作るのにやってはいけない
5つのNGポイントを抑えておけば
きっと美味しい万能調味料「塩レモン」が出来上がります♪

 

では、その美味しくできた塩レモンを使って
人気の鶏肉料理を作りましょう^^

 

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塩レモンを使った人気の鶏肉レシピ

塩レモンはいろいろな料理と相性が良いですが
まずは抑えておきたいのは「鶏肉料理」です。

 

鶏肉を塩レモンで下味をつけるだけでも
今まで以上に食感が柔らかくなりジューシーに出来上がります。

 

情報番組「いっぷく」で紹介されていた
「鶏むね肉の塩レモンソテー」
おススメです。

鶏むね肉塩レモンソテー

鶏肉の中でもむね肉は脂身がすくないので
食感がパサパサしやすいです。
でも、塩レモンを使うことでその悩みを解消できます。

<材料>(2人分)

  • 鶏むね肉・・・200g
  • 塩レモン乱切り・・・1個
  • ご飯・・・2杯分
  • カイワレ大根・・・1/2パック
  • 塩レモンエキス・・・小さじ1
  • 塩レモンの皮・・・適量
  • コショウ・・・少々

 

<材料>【A】

  • オリーブ油・・・大さじ1
  • ニンニクスライス・・・1/2片

 

<作り方>

  1. 鶏むね肉を塩レモン(乱切り)のレモンを絞りながら加えよく揉み込んで約10分漬ける。
    一口大に切る。塩レモンの皮を細かく切る。
  2. フライパンに【A】を入れて弱火にかけ1.の鶏肉を入れ蓋をして中火で両面焼く。
    ⇒ソテー完成。(お皿にあけておく。)
  3. 油が足りないようだったらオリーブ油(適量)を足し
    そのままのフライパンでごはんとカイワレ大根を入れて炒める。
    細かく刻んだ塩レモンの皮を加え、塩レモンエキスをかけてコショウをふる。
    皿にご飯を盛り付け、鶏肉のソテーをのせる。

 

 

さいごに

「塩レモン」は最低限やってはいけない
NGポイントをおさえれば、いろいろな料理に使えて
便利な万能調味料ができあがります。

 

今から作って熱い夏に備えれば
夏バテ対策にもなるはずです。
再びトライしてみましょう♪