「体脂肪率を減らすにはどんな運動がいいの?」

ダイエットしていると
ついつい体重にばかり意識してしまいますが
実は、体重より重視するべきなのは体脂肪だといいます。

体脂肪

 

体脂肪は体重に占める脂肪の割合を示した数字です。
人の体は主に水分と筋肉と脂肪でできています。

脂肪は生きていくためにある程度必要ですが
数字が高すぎると肥満体質になるわけですね。

 

 

なので、体重が減ってスリムになってきても
脂肪の割合が減らない限り健康的に痩せたとは言えません。

 

 

実は体脂肪は見た目も関係してきます。
同じ体重でも体脂肪率が高い人の方が太って見えるのです。

 

 

なので、
体重の変化よりも体脂肪の変化を重点におきましょう。
特に、内臓脂肪は血液の中に溶け出しやすいため
生活習慣病の原因になりやすく危険です。

 

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体脂肪を減らす方法は?

体脂肪を減らすのに良い方法は
筋肉を増やすと言われていますが
もちろん、正解です!

 

 

ただし、
女性には現実的ではありません。

 

 

やはり、男性に比べ女性の方が筋肉を増やしにくいので
筋トレを重視するよりも有酸素運動を重視するべきです。

 

 

有酸素運動といえば、
代表的なのはジョギングですね。
水泳ができるなら足腰に負担がかからない分
理想的でありますが、ジョギングの方が気軽に
始めやすいでしょう。

 

 

じつは、
有酸素運動も筋肉が程よく増加していきます。
走る時間は可能であれば、空腹時が一番理想的です。
何かを食べてから走ったのでは脂肪の燃焼が
後回しになりやすいので、空腹時の方が効率よく
脂肪を燃焼する効果があります。

 

ジョギングが苦手な人へ

有酸素運動に向いている
ジョギングですが

 

 

「走るのなんて苦手!」
「走るのなんて学生以来!」

なんて、声が聞こえてきそうです。

 

 

その気持ち良く分かるし
まさに私の心の叫びだったのでした。

 

 

でも、
このジョギング方法なら
走るのが苦手な私も
今では10k走れるようになりました^^

 

それが
「スロージョギング」

 

女性の場合は、最初の2分間は心拍数80で走り、次の2分間は90で走り
その後は100の心拍数で走ると脂肪が最も良く燃えます。

このように心拍数を徐々に上げていくと、心臓に負担がかからないので、驚くほど楽に長く走れます。

スロージョギングが初めてに紹介されたときに、40才代の走ったことがない女性でも、
4~5Km位の速度で走れば疲れないで走れると紹介されました。


このため、スロージョギングは4~5Kmの超スローで走ることが
スロージョギングだと誤解している人が多いのですが、
そうではなく、疲労物質が貯まらない範囲で楽に走ることをいいます。

心拍数100で走ると、慣れるしたがって5~6Km位のスピードになります。

 

スロージョギングは一緒に走る人がいれば
その人と会話ができるぐらいの速さでいいのです。

 

 

早歩きのウォーキングしている人にも速さは負けます!
ならば、ウォーキングがいいのでは?
と思われるでしょうが、地面から足が離れるジョギングの方が
カロリー消費が高いのです。

 

 

体脂肪に悩んでいるかた、ぜひチャレンジしてみてください^^