「高たんぱく低カロリー食材で低価格なスーパー食材って?」

ダイエットするのには食事制限が必要になります。
1日の摂取カロリーを少なくするには
低カロリーの食事をしなければいけませんよね。

 

そこで今回は、低カロリー野菜の代表!
「もやし」を使った簡単もやし料理を紹介します。

 

実は、もやしは低カロリーなだけでなく、豆類なので
「たんぱく質」もしっかり摂取できるスーパーダイエット食材なのです。

もやし 画像

できれば、「低カロリーだけどお腹も満たされたい!」
そんな「ダイエッターのわがまま」「もやし」
叶えてくれるはずです。

 

ではまず、「もやし」がどれだけダイエットに
向いているのか調べてみました。

 

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もやしがダイエットに最適野菜の理由とは?

まず「もやし」の良さを簡単に言うと

「もやしは栄養たっぷりな野菜なのに値段が安い!」

ということです。

もやしの栄養とは?

もやしには「食物繊維」が豊富なので
胃腸の働きを良くしてくれるので便秘も改善してくれます。

 

また、体質だけではなく肌や髪、爪にも
みずみずしさを働きかけてくれるので
カラダ全体に「もやし」の栄養の効果があります。

 

他にも、「ビタミンB2」が豊富なので
脂質や糖質の代謝(分解、燃焼)を活性化させる効果があり
カラダを痩せやすい体質にしてくれます。

 

それと、筋肉を増やすのに必要な「たんぱく質」も豊富の
まさに「ダイエット万能野菜」なわけです。

 

低カロリーな「もやし」料理で置き換えダイエット

ダイエット法の一つに「置き換えダイエット」があります。
「置き換えダイエット」は1日3食のうちの1食から2食を
低カロリー料理と置き換えて1日の摂取カロリーを
少なくするという方法です。

 

まさに「もやし」料理は「置き換えダイエット」の
置き換える料理として、とても向いている野菜になります。

 

「もやし」ならたっぷり食べてもカロリーが低いので
心配ないですしその分お腹も満たされますよ。

 

1番ダイエット効果がある時間帯は「夕食」です。

その理由は、

人の体は、自律神経(交感神経・副交感神経)により調整されています。交感神経は、昼間優位に働き、脂肪を分解し、消費させる働きがあります。副交感神経は、夜間優位に働き、栄養を吸収し、脂肪を蓄積させる働きがあります。夕方以降に食事した場合、脂肪を蓄積しやすくなります。

やはり、脂肪を溜めないためには
夕食に置き換えるのが1番効果があるようですね。

 

人それぞれ、生活リズムがあると思うので
朝や、昼に置き換えるのも良いと思いますが
できる範囲で「夕食」に置き換えを行うと効果も早いかもしれません。

 

低カロリーで簡単なおかず!おススメ「もやし料理レシピ」

もやし料理1.早い・安い・ヘルシーな「もやし韓国のり」

もやし韓国のり

【材料】

・もやし:1袋
・韓国のり:1パック(8枚ぐらい)
・醬油:適量

【作り方】

1.もやしを洗って、熱湯でさっと茹でて冷水にとる
2.よく水を切ったもやしに、韓国のりちぎってふりかえける
3.食べる直前に醬油をかける

【コツ・ポイント】

・もやしは一瞬お湯にくぐらせるぐらいがシャキシャキして美味。
・お好みで「ラー油」「ごま油」をたらしても美味。

 

もやし料理2.高たんぱく低カロリーの「ツナ納豆もやし和え」

ツナ納豆もやし和え 

【材料】

・もやし:1袋
・ツナ缶(水煮):1缶
・ひきわり納豆:1パック
・長ネギ(きざみ):適量
・きざみ海苔:適量
・ポン酢醬油:適量

【作り方】

1.もやしを洗って熱湯でさっと茹でて水を切る
2.ネギと納豆にツナ缶の液を入れ泡立つまでかき混ぜて
 昆布ポン酢入れてさらに全体を混ぜる。
3.ツナともやしを加え飾りに海苔を散らせる。

【コツ・ポイント】

納豆はツナ缶の汁に入れて
よく混ぜることでねっとりとして、さらに美味。

 

さいごに

もやしはたんぱくな味なので
基本的になんにでも合わせやすいです。

 

あまり、想像できないかもりれませんが
私はパスタの具に「もやし」を使うことが多くあります。
おススメはもやしと納豆のコンビ。
炒めてから「つゆの素」で味付けして
パスタにかけて食べるとヘルシーで美味しいですよ^^