「食欲を抑える方法ってあるの?」

痩せたいのに痩せられない・・
やっぱり意思が弱いから決めたことを守れない^^;

 

ダイエットって意思の強さが決めてだよね
と思っていた私ですが・・

 

「ダイエットに意思の強さは関係ない」

ダイエット

という文字が目に入り
ついついその記事を見入ってしまいました(笑)

 

私をはじめ、意思の弱いあなた!
これは朗報ですよ^^

 

sponsored link

食欲コントロールに強い意志は関係ない?

肥満外来専門医のコメントに
「ダイエット成功には意思の強さよりも食欲調整関係する
”あるホルモン”を味方に付けることが大切」

 

8割の女性がダイエットに失敗した経験があるなかで
その失敗理由を聞くと「自分の意思が弱いから」という回答が多くあるそうです。

 

しかし、「強い意志」よりも大切なものがあるといいます。

 

食欲をコントロールする「レプチン」と「グレリン」という
2つのホルモンがポイントになります。

 

レプチンとは

脂肪細胞からブンピルされる食欲抑制ホルモン

 

グレリンとは

胃から分泌される食欲増進ホルモン

 

この2つの食欲に関わるホルモン
上手くコントロールすることが大切なのです。

 

その大切な鍵が

「睡眠」

睡眠

睡眠不足があると自律神経が乱れ
食欲抑制ホルモン「レプチン」の分泌が減少。
逆に食欲増進ホルモン「グレリン」の分泌量が増加。

 

この「レプチン」と「グレリン」の2つのホルモンを
正しく分泌させるには自律神経の働きを正常に保つことが大切です。

 

自律神経を乱す天敵は「睡眠不足」や「ストレス」

なので、ダイエット中はよく睡眠をとり
ストレスを溜めないようにすることが
ダイエット成功への近道になるそうです。

食事制限のストレス発散には

ダイエットにはある程度の食事制限
甘いもの制限するようにしますが
あまりにも完璧にやりすぎると逆にストレスがたまります。

 

ストレスが溜まる=「レプチン」減少「グレリン」増加
に繋がってしまうので、上手に発散することも大切。

 

たとえば、ちょっと甘いものが食べたいとなどには
太りにくい時間帯というのがあるそうです。

それが
午後15時~18時

 

その理由は、この時間帯が
1日で最も体温が高くなり、太りにくい時間帯と考えられているのです。

 

夜のお風呂のあと、お酒のあとに食べたくなる気持ちもありますが
そこはぐっと我慢をして、ダイエットにベストな時間帯を利用して
ストレス解消を行っていきましょう。