「内臓の冷えが夏太りの原因だった?」

「夏痩せ」という言葉をよく聞きますが、実は季節の中でも
冬よりも夏のほうが太りやすいそうです。

夏太り

夏太りしてしまう理由の一つに「気温の高さ」
熱いと体温を上げる必要がないので基礎代謝が低下します。
基礎代謝が低下することによって
同じ量を食べたとしても冬より夏のほうが太りやすくなるのです。

 

もう一つの理由が食事の仕方。
暑いせいで口当たりの良い食べ物を食べてしまいがち。

 

アイスや菓子パンなどカロリーの高いものを夏のほうが欲しやすくなります。
それと、ご飯よりも口当たりの良い麺類を食べてしまいませんか?
これも、夏太りの原因の一つです。

 

思い出してください。

そうめんなど口当たりが良すぎてさっぱりしているため
かなりの量を食べてしまいがちです。
そして、意外と夏の方が暑くて動かないケースが多くなります。

 

その割りに「スタミナをつけないと夏バテしてしまう」
などと言いながら、ボリュームのある食事をしていませんか?

 

それによって使うエネルギーは少ない割りに
カロリーを多く摂取してしまうのが夏の特徴なのです。

 

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冷えを解消して内臓を温めよう

内臓が冷えていると、健康・ダイエット・美容に悪い症状を引き起こす可能性大。
逆に、体温が1℃上がると基礎代謝量は約12%上がるとされています。

 

そこで今回は、内臓の冷えが起こる原因と
その解消法をご紹介していきたいと思います。
食べやすいせいか冷たくてカロリーの高いものを接収しがちな夏。
お腹をさわってみてください。
「あれ?お腹が冷たい」と感じたら要注意です。

 

これは、内臓が冷えている証拠。
内臓が冷えているとどうなるか・・ダイエットはもちろん
健康・美容に悪い症状がでてきやすくなります。

 

問題の基礎代謝もどんどん下がっていきます。

 

内臓の冷えが起こる原因と対策法は?

内臓が冷える原因は冷たい物の食べすぎの他にも
エアコンで体の冷やしすぎや、疲労、ストレスなども原因になります。

 

内臓が冷えると、便秘、下痢、免疫力が低下していき
病気をしやすくなります。

食事

飲み物は室温か温かくして飲む。

たんぱく質が不足すると冷えやすくなるので
豆腐、鳥のささみ、胸肉、マグロの赤身など積極的にとりましょう。

 

日常生活

簡単なことでいいので
1日1回体をを動かしてください。

簡単なストレッチ、ウォーキングでもいいです。

 

それと、お腹のマッサージも内臓の冷え予防に効果があります。
おへそ周りにはリンパが多くあるので「の」の字を書きながら
時計回りに10回ぐらいマッサージするといいです。

寝る前やお風呂などのマッサージが最適ですね。

 

続けられる程度の簡単なことで
基礎代謝が下がりやすい夏を乗り切ることができるはずです。