「ジョギングとウォーキングってどっちが効果あるの?」

ダイエットにはやっぱり有酸素運動が効果があると言われています。その代表スポーツがジョギングですが、私たちアラフォーは激しいジョギングはNG!なぜなら無理をすると膝を痛めてしまいますから^^;

ほんと、一度痛めると治りにくいので無理をしてはいけません!(経験者です・・)

ならば、軽い有酸素運動が良いわけですが、その代表が「ウォーキング」ですよね。「ウォーキング」はもちろん質の良い軽運動なのですが、実はウォーキングよりもさらに効果があると言われている軽運動があるのです。

それが、「スロージョギング」

ジョギングではなく、スロージョギングが、ウォーキングよりも効果があり、ジョギングよりも身体に優しいおススメの軽運動なのです。では、どのぐらいウォーキングとの違いがあるか調べてみました。

 

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スロージョギングとウォーキングの違い

実はスロージョギングは足踏みのようにゆっくり走るので、早歩きのウォーキングよりスピードが遅いです。なので、ウォーキングの方が運動量があるのではないかと思いがちですが、専門家の話では大きな違いがあるそうです。その違いは・・

  • ウォーキング⇒左右どちらかの足が常に地面に着いている
  • スロージョギング⇒左右両方の足が一瞬宙に浮く瞬間がある

この違いだけで、スロージョギングのカロリー消費量が1.5~2倍になるのです。

実際、ピースもスロージョギングを始めていますが、運動音痴の私でも全く疲れません。程よい運動量なのにウォーキングよりカロリーを消費してくれるスロージョギングはかなりおススメです♪
 

「スロージョギング」はNHKの「ためしてガッテン!」や「世界一受けたい授業」でも紹介されていました。その中で実践されている方の映像が流れていたのですが年配の人も多く、中には足を引きずっている人もいました。

ですが、無理をせずスロージョギングを続けていくうちに引きずっていた足が完治していくのにはびっくりしたのを覚えています。ダイエットはもちろんですが体質改善にもスロージョギングは適しているなと感じています。

では、そのスロージョギングの走り方について説明します。

スロージョギングの走り方

  1. アゴをあげて背筋を伸ばす
  2. 歩幅は狭く足踏みするような感じでゆっくり走る
  3. 足の指の付け根部分で着地する(つま先で走るイメージ)
  4. 肘は90度に曲げ、無理に振らない

ポイントはとにかくリラックス!おしゃべりできるぐらいの余裕でゆっくり走ってください。

詳しくは動画でも解説してます↓↓

慣れないうちはきつかったら歩いてください。とにかく無理をしない!外でできないときは室内でも大丈夫!足踏みするだけでも効果があるそうです。
 

汗をかくのはナンセンス!1日15~30分程度やるのが好ましいですが、一分でもいいので継続することが大切です^^