「酵素不足はどんな原因で起こるの?」

酵素不足

「暴飲暴食なんてしてないよ」

「野菜だってたべてるし・・」

「でも、痩せない!からだの調子が悪い・・いつもだるいな~」

こんな会話をしていたら、あなたは「低酵素体質」かもしれません。その場合、まちがいなく代謝酵素の働きが鈍くなっているのです。

それならば、代謝酵素の働きを良くして、体の不調を改善したいですよね。

体調不調改善の為にも、代謝酵素の働きが鈍くなる原因について調べてみましたので参考にしてみてください^^

 

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低酵素体質をつくる生活習慣とは?

低酵素体質=酵素不足はライフスタイルが原因だといわれています。ではどんな生活習慣なのでしょうか?

1.夕食を20時以降食べることが多い

私たちが食べ物を処理する働きは、3つのサイクルでくりかえされています。

  1. 排泄:デトックスタイム(朝4時から正午12時)
  2. 摂取:栄養素を摂取・消化タイム(12時~20時)
  3. 同化:栄養素を吸収・利用タイム(20時~翌4時)

「夜遅くに食べると太る」と言われるのは、このエネルギーを吸収しやすい「同化」の時間帯に食べるからです。

さらに寝る前に食事を取ってしまうと、代謝酵素が働く時間帯にエネルギーが消化にまわってしまいます。

2.ストレスが多い

疲れ・ストレスは代謝酵素を消耗します。日常生活のストレスも関係しますが、我慢をするダイエットなどでストレスを溜めるのも悪循環になります。

3.食品添加物・科学調味料をよく使う

天然由来でないものはニセモノと判断し、消化器官の負担になりやすくなります。

4.タバコを吸う

タバコを吸う人は吸わない人よりデトックスに時間がかかるといわれています。

5.年齢が40歳以上

年齢を重ねると、内臓の働きが弱まり、酵素をつくる働きも鈍くなっていきます。一般的に40歳を超えた辺りから、体内で作られる酵素は減るといわれています。

 

おわりに

普段の生活習慣で酵素を酷使していることが分りました。原因が分れば、少しずつでも改善していけば酵素も増えていくでしょう。

ですが、生活習慣の改善以外にも外から酵素不足を補っていくことも大切です。

例えば、手作りで酵素ジュースなどを作る方法や、面倒くさい人は市販されている酵素ドリンク、スムージーなどを摂取していくこともできます。

ピースは酵素ドリンク「優光泉」で体質改善できたので、ぜひ参考にしてみてください。