「骨盤の歪みに効く座り方ってあるの?」

骨盤、歪んでいませんか?

骨盤に歪みがあると、血行不良や身体の痛みなど様々な体調不良になったり、お腹やお尻のたるみなど体型の変化もしていきます。

まさにピースは、お腹のたるみなど出てきてしまい骨盤の歪みも原因の1つではないかと思っています^^;

ピースのようにすでに歪んでしまった人、まだ歪んでいない人も、骨盤の歪みの予防や改善ができるような座り方を意識することが大切になってきます。

では、どんな座りかたを意識すればいいのか調べたので参考にしてみてください^^

 

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骨盤の歪みには、10分の正座!

普段、正座する機会はありますか?

最近はフローリングのみの家も多いので、椅子に座ることもおおくて正座する機会って意識しないとありませんよね。実は「正座」は骨盤の歪みを矯正するのに適している座り方だと言われています。

正座は骨盤が立った姿勢になるので、腰に負担がかかりません。もちろん、背筋を伸ばして正座をしないと効果がありませんが、背筋を伸ばし正座をすることで、上半身の形がきれいになり体が歪みにくくなるのです。

ただし、胸を張りすぎてしまうと、骨盤が反り返ってしまうので要注意!人の背骨はS字型になっているので、S字ラインを意識して背筋を伸ばすのが大切です。

この、正座の状態を毎日10分程続けると、骨盤の歪みが解消、予防できます。腰痛で悩んでいる人にも正座は効果あるそうです。

「さ、10分正座するぞ!」

と正座時間を作るとなると持続できないことが多いので、テレビを見てるときなどに正座を意識する程度でいいのです。

もちろん正座だけではなく椅子に座るときも、背もたれにもたれきってしまわずに、背筋を伸ばして腰が立つように意識すると正座と同じように効果があります。

持続させていくことが大切なので、毎日10分無理をしないで続けていきましょう!